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ダークエルフ(ドラウ)の由来は?北欧神話からD&D・ロードスまで
ダークエルフのもとは、北欧神話で地下に住み「ピッチより黒い」と書かれた闇のエルフです。トールキンでは光を見なかったエルフの呼び名になり、D&Dで地下の種族ドラウが生まれました。肌の色の見直しや日本の作品まで古い順にたどります。
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四大精霊の由来とは?サラマンダーは火で死なない生き物だった
火のサラマンダー、水のウンディーネ、風のシルフ、土のノーム。ゲームでおなじみの四大精霊は、古代ギリシャの四元素から始まり、16世紀の医者パラケルススが名前を与え、小説やD&D、日本のゲームへ受け継がれてきました。その流れをたどります。
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巨人(ジャイアント)の由来とは?昔は大きいとは限らなかった
ギリシャ神話の巨人は、古い絵では鎧を着た人間の兵士の姿でした。山のように大きく、力が強く、どこか愚か。今のゲームの巨人の姿が、神話・聖書・イギリスの民話・日本の伝説・D&Dでどう描き足されてきたかをたどります。
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ドラゴンの由来とは?火を吐き宝を守る竜は元は蛇だった
ドラゴンの起源は、大蛇を指す古代ギリシャ語「ドラコーン」で、宝を守る番人の役目もこの頃からありました。火を吐く、翼で飛ぶ、人と話す。今の竜の姿が、神話・中世の絵・トールキン・D&D・日本のゲームでどう描き足されてきたかをたどります。
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エルフはなぜ背が高く耳が長い?指輪物語とファンタジーの基礎
エルフの耳が長い理由は、日本の小説『ロードス島戦記』の挿絵にありました。トールキンは耳がとがっているとは一度も書いていません。昔は小さな妖精だったエルフが、『指輪物語』、D&D、ロードス島戦記で今の姿になるまでを解説します。
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ハーピーは美女だった?ゲームの6種族はどこまで本物の神話か
ハーピーとは、ギリシャ神話のハルピュイア(「掠め取る者」)のこと。いちばん古い詩では美しい髪の乙女で、醜い鳥の怪物にしたのは古代ローマの詩人でした。オーク・アント・半魚人・リザードマン・ハーピー・鳥人が、いつどこで生まれたかを古い順にたどります。
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ドワーフとゴブリン、地下の精はなぜ英雄と敵に分かれた?
ドワーフとゴブリンは、もとはどちらも地下に住む精(妖精)でした。北欧神話のドワーフは背が低いとも書かれていません。片方は頼れる職人の戦士、片方は群れで襲う小鬼になるまでを、神話・童話・トールキン・ゲームの順にたどります。